観賞魚の病気・症状チェッカー(3クリック診断)
外見や泳ぎ方の異常から3クリックで寄生虫・細菌感染症・水質中毒を特定。命を左右する水温ルールと最初に行うべき緊急処置をご案内します。
1. 症状はどこに現れていますか?
ステップ 1 / 3 · 部位の選択2. 具体的にどのような状態が見られますか?
ステップ 2 / 3 · 具体的な症状魚の病気診断に関するよくある質問
- 白点病・ウーディニウム病(コショウ病)・カラムナリス症の見分け方は?
- 白点病は0.5〜1mmの塩粒のような白い点がはっきり見えます。ウーディニウム病は暗闇で懐中電灯を当てると金色の微細な粉(ベルベット状)に見えます。カラムナリス症は口周りや背中に綿のような白い付着物ができ、水温を上げると急激に悪化します。
- 白い付着があるときに水温を上げるのが危険な理由は?
- 白点病には加温が有効ですが、カラムナリス菌(口腐れ・尾腐れ病)は高水温で爆発的に増殖し24時間以内に魚を死に至らしめます。明確な塩粒状の白点でない限り絶対に水温を上げないでください。
- 魚が水面でパクパクしている(鼻上げ)ときに最初にすべきことは?
- 薬を入れる前にアンモニア(NH3)と亜硝酸(NO2)を測定し、エアレーションを最大にしてください。急変の60%以上は感染症ではなく水質悪化や酸欠が原因です。